ふうこのばけつ Archives

テキストサイト『ふうこのばけつ』のアーカイブ。


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ふうこと「ピン」における相関関係

ふうこは 11 月 11 日生まれのさそり座の女。ということで衣替え後の welcome ページの賑やかしも考えて(笑) web ring に一つ登録してみました(現在は消滅しています)。本サイトはそもそもコンセプトからして「ばけつ」なので、星座 web ring というのは結構苦肉のカテゴライズ。しかも実は自分でも星座が同じだからってわざわざ電話料金(多分)使ってよそに飛んだりしねぇなぁとか思ってたり。…だってだって、お友達はボイスアクターだとかお絵かきだとかの ring に登録してらして楽しそうだったんだもーん。

枕話はその位で、改めて誕生日を書いてみて昔のことを思い出したのが今日の本題。

誕生日が11月11日だけによけい因果を感じるのかもしれませんが、ふうこは学生時代、随分「1」ってやつに世話になりました。

まずはお約束の1年1組。小学生の時はばっちりこれで出席番号も1番だった。中学では当たらなかったものの(でも出席番号は1番だった)、高校ではクラス番号が中等部からの通し番号だったのに1年11クラスで出席番号1番だったのは笑った。さらに不思議なことに本名(旧姓)がで始まるふうこが出席番号1番であるのに他クラスにで始まる人が2人いたりして。クラス分けというのは一体どうやって決めてるんでしょうか。

さて、話は少々脱線しますが、侮りがたいのがこの出席番号1番というのが人生に与える影響でして、まず大体クラス替えした時の最初の席は教室の右前隅になるので、必然的に友達にもあ〜いあたりで始まる名字の人が多い。特に大学でのクラス分けは一学科の学生を男女混合のあいうえお順に並べてばっさり3〜4つに割ったものだったので、ほぼクラス全員行、3つ分けだったらぎりぎり行も入るという有様で、そもそも他の名字の人と知り合う機会なし。

が、これで困ったのが、名字が同じ出だしの知り合いのバリエーションが増えてしまうこと。何しろ同時期に上(植)○さんが3〜4人もいたりする。結局今でも顔は出てくるが名前の言えない人多し。

あとは、学生の頃ってのは何かにつけて出席番号順だったりするんで、例えば予防注射の心の準備をする暇がなかったりとか、健康診断でぐずぐず服を脱いでいる暇がなかったりとか、体育のテストの実技の順番がとっとと回ってきたりして、なんかくそ度胸がついた気がします。

が一方、毎度々々有無を言わさずやらされるため、何事にも受動的な感覚があるらしく、自分でやらなきゃ何も始まらなかったりするようなことに異様に尻込みする時があります。どの位すごいかっつーと、中学3年、高校入学寸前のふうこは何故かマクドナルドで注文ができなかった。さすがに今ではそんなこともありませんが、強虫モードと弱虫モードの波がでるようになってます。

てな具合に、ふうこと「ピン」とは、「ピン」の方がどう思ってるのかは知らないが、ふうことしては切っても切れない関係にあるのでした。まる。

さそり座
もはや懐かしの13星座占いでは天秤座。[戻る]
通し番号
中等部1年1組が1クラス、高等部3年10組が36クラス。在校中はどのクラスが他学年との境界なのか分からなかったりした。あまつさえ自分の学年が何クラスあるかも把握してなかったりとか。[戻る]
あ〜い
う〜おの人はふうこが座っている列の後方の席だったりするため。[戻る]
上(植)○さん
ふうこは特にこの名字に弱くて、一人しかいないのにうえださんじゃなくて、うえのさんじゃなくて、うえもとさんでもなくてなどと周りをぐるぐる回ったりする。[戻る]