機内強制カウチポテトすぺさる(笑)・映画編
- 2003.07.19 Saturday, 15:45
- [今日のエンタメ]
さて、『読書編』に続いて『映画編』です。
今回利用したのはヴァージンアトランティック航空ですが、各席にビデオやゲームができる設備が整っていたので、この際だからと映画を消化してみました。…日本じゃ金を出してまでは見に行かなそうなものを選んでますが…。ちなみに全て日本語吹き替え版。
テキストサイト『ふうこのばけつ』のアーカイブ。
さて、『読書編』に続いて『映画編』です。
今回利用したのはヴァージンアトランティック航空ですが、各席にビデオやゲームができる設備が整っていたので、この際だからと映画を消化してみました。…日本じゃ金を出してまでは見に行かなそうなものを選んでますが…。ちなみに全て日本語吹き替え版。
えーと、移転作業中の休止期間に見に行ったのとか読んだのとか、これからぼちぼちアップしたいと思います。大してないけど。後、移転前の Diary のテキストも厳選してあげておこうかなぁなんて考えてます。いや、なんか本当に怖くなってきたんですよ、このサイトの何もなさぶりが…(今頃)
さて、今回のエンタメはあまりにも有名なスパイ映画シリーズの最新作。第1作の公開は40年前だと言いますから、まァ老舗も老舗です。ふうこ的には違う世界で生きてる人向けの映画だと思ってたんですが、今回何で見に行ったかと言えば、タダ券もらったんで(^^;) つまんない理由ですんません。
今日のエンタメは、劇団四季の新劇場電通四季劇場『海』のこけら落とし公演。70年代の人気ポップバンド ABBA のヒット曲をフィーチャーしたミュージカルで、ロンドンでは1999年から開幕してロングラン中だそうです。
舞台はギリシアの小さな島。女手一つでホテルを切り盛りし、娘を育て上げたドナ。しかし娘ソフィは結婚するにあたって父親にバージンロードをエスコートしてもらいたいと、母の日記を盗み読みして実父と思われる男性3人に招待状を出す。父なら会えば一目で分かる
と高をくくっていたソフィだがそうはいかず、さらに3人の男たちは事情を知るといずれも自分が父親だと考えてしまう。果たして結婚式の日にソフィをエスコートするのは誰なのか…
『寅さん』以来の映画復帰作
とか紫綬褒章受賞
とか、浅丘ルリ子ばっかり話題の(笑)『木曜組曲』、見てきました。あらすじについては公式サイトがあるのでそちらを参照して頂くとして、ふうこ的感想。
連続ドラッグストア強盗、ジムとマリアが匿名の通報により捕まった。しかし、ジムは俗に「カリスマ」などと呼ばれる「5% の人間」。しかも新米刑事ボブはジムの逮捕時に通称「ミランダ条項」で定められた被疑者への権利説明を忘れていた。生まれながらに人を支配する力を持つ怪物から72時間以内に自白をとらなければ不利という状況の中、精神科医キャリーは同じく「5%」に属する「天使」、ミカエルとガブリエルを召喚する。
例によって飛田展男氏参加の劇集団《RELAX》の番外公演に行って参りました。今年は本当に露出が多いなあ…ちと大変。ふうこごときで大変と思うくらいだから、もっとディープに追いかけてる人はマジ大変。
先日『十二国記』の読書でも触れた声優・飛田展男(とびたのぶお)氏の活動20周年をお祝いするイベントに行ってきました。ある有志の方が、その昔飛田氏が出演されたという伝説の朗読会のことに聞き及んで、ぜひ再現を
ということで企画されたものだそうです。
W杯終わりましたね。カーンの応援歌日本語版ほしー。2005-05-20T20:41:28+09:00 追記:手に入れました。
で、久しぶりのエンタメは、ふうこが上京してからこっち毎回参上している劇集団《RELAX》の年次公演です。声優飛田展男氏の所属している劇団
と言えば『ああ(-_- )』と思う常連様もいらっしゃるかと。
会社帰りに映画館に寄りました。一度やってみたかったのよね。前の仕事の時は会社帰りに映画館とかコンサートとか、一体どこの国のことかと思ってましたが。
さて、今回見たのは旧東ドイツ出身のトランスセクシャル、ヘドヴィクの物語。ブロードウェイでマドンナ、デヴィッド・ボウイといったアーティストを釘付けにしたロックミュージカルを、舞台の原案+主演男優をつとめたジョン・キャメロン・ミッチェルの監督、脚本、主演で映画化したものです。
本日ご紹介のエンタメは『WXIII』の併映で、『攻殻機動隊』で世界に名をとどろかせた押井守氏が久々にギャグの脚本を書かれたという10分程度の小品です。3作あるそうですが1回に見られるのは1作のみという、出し惜しみの基本を押さえたマーケティングがされてます(笑)
やー。四月馬鹿です。今年は早くも桜が終わりましたが。ちなみに、花見に合わせて樹にぼんぼりつけたりする商店街などは年度末を待たずに咲かれてしまって予算が大変なんだそうです。
さて、今回のエンタメは『機動警察パトレイバー』の挿話を原作としたアニメです。制作側はあまりにもパトレイバーと関係がないからパトレイバーだ
とあまり言わないようにしていたということでしたが、ふうこ自身はパトレイバーまともに知らないので全然おっけー。変に知識が必要だったら見に行けません(^^;
またしても映画づいているふうこ、今日は先行レイトショウへご案内。
刑務所を仮出所したばかりの泥棒オーシャンは、入所中に離縁された妻の今の恋人であるラスベガスの巨大ホテル&カジノオーナー、ベネディクトの超ハイテク金庫を狙うため、10人の仲間を選び出す。オーシャンの11人は果たして金庫破りに成功するのか。そしてオーシャンは妻をその手に連れ戻せるのか。
今日の映画は何とおフランスもの。19世紀に実在し、『レ・ミゼラブル』の主人公ジャン=バルジャンのモデルにもなったと言われる伝説的な探偵ヴィドックを題材にしたサスペンス…かな?
お話は、鏡の面を被った謎の男を追っていたヴィドックが返り討ちにあって死亡したというニュースから始まります。失意に沈むヴィドックの相棒ニミエは彼の生前に半生記を出す話をつけていた
という伝記作家エチエンヌの訪問を受け、エチエンヌはヴィドックの敵を討つと言って調査に乗り出すが、そこには意外な真相が…
最近映画づいているふうこですが…今回は洋画です。
時は '80 年代 HR/HM 全盛の頃、ある HR バンドに心酔し、コスプレしてカバーバンドのボーカルとって、という毎日を送る青年が、ボーカルの脱退を機にメンバにその声を見初められて後釜に!というため息も出ないようなお話。リメイク版『猿の惑星』のマーク・ウォールバーグ主演というところが辛うじて話題…ワーナーマイカルに見に行って『トゥームレイダー』も『陰陽師』もすぐ隣でやってんのにわざわざコレです(笑) ま、昔バンド活動なんぞをやっていた身としては全然別な興味があるもので。
はい、今更ながら見てきました。ジブリは『もののけ姫』で懲りてたんですが…
大体、今回もTVでいっぱい特集組んでましたが、背景をどうやって撮ったかとか CG をどんな風に駆使したとか、あと三鷹の美術館の話ばっかりだから、映画は語るところがないんだろうと思ってシカトしてたんです。で、先に見に行った後輩にイヤミで今までのジブリの映画でどれに似てた?
と訊くと全部
という。…成程、今まで培ったヒット映画のノウハウをつぎはぎしてるわけね(笑)。それはそれでツッコみしがいアリ、ということで、ふうこ宮崎アニメ茶々入れの旅。